Django

【Django1.4】テンプレート内でviews.pyから渡さなくてもrequest変数を使えるようにする

問題 {{ request.get_full_path }} などをテンプレートで使おうと思っても, 標準の設定ではviews.pyからrequest変数を渡さないといけない. それは面倒だ. 解決方法 setting.pyの TEMPLATE_CONTEXT_PROCESSORS を書き換える.そもそもsettings.py内に TEMP…

【Postfix】【Django1.4】さくらvpsでPostfixを使ってメール送信用サーバを実装した時のメモ

DjangoとPostfixを使ってメールを送るまでのメモ Postfixの導入 Postfixのインストール # インストール sudo yum install postfix # 使うMTAをPostfixへ変更 sudo alternatives --config mta # Postfixの起動 sudo /etc/rc.d/init.d/postfix start # Postfix…

【Django1.4】テンプレートで変数内(テキスト)のurlをリンクに置換する

問題 変数内にhttp://で始まる文字列を見つけたらそいつをリンクで置き換えたい 解決方法 {{ value|urlize }} {{ value|urlizetrunc:15 }} # 15文字目でurlをちょんぎる {{ value|urlize|linebreaksbr }} # おk {{ value|linebreaksbr|urlize }} # だめ

【Django1.4】Djangoでモデルのフィールドを途中で追加・変更・削除する方法

したいこと 一度モデル作ってsyncdbしたが、やっぱり途中で色々変えたくなった 解決策の例 テーブルを削除して作り直し、manage.py syncdb ALTER文で直接テーブルを書き換える ちなみに1の方法だとデータが消えてしまうので、とっても手軽ではあるが公開前に…

【Django1.4】TwitterやFacebookみたいに時刻を何秒前、何分前、何時間前、と表示する

現在から時刻を引いて何秒前、何分前、何時間前と出力する何かを自作するのはなんとなく面倒なので、 そのような機能を持ったフィルターはないかと探した。 timesince は微妙 一応何もしなくてもtemplateに例えば {{ rows.created_at|timesince }} と記述す…

【Django1.4】テンプレートでUserProfileにアクセスする方法

テンプレート内で以下のように表記するとDjangoがget_profile()のように振舞ってくれる。 {{user.get_profile.whatever}}

【Django1.4】AuthCancelled の時に指定したページに飛ばす 【django-social-auth】

問題点 例えばtwitterの認証の際、twitterで用意されたキャンセルボタンを押して戻ってくると AuthCancelled at /complete/twitter/ Authentication process canceled この時に指定したurlに飛ばしたかった。 解決法 settings.pyで以下の値がひとつでもTrue…

【Django1.4】django-social-authで"AuthAlreadyAssociated Exception"の解決の仕方【django-social-auth】

問題な場面 django-social-authを使う Facebookアカウントでログイン後、ログアウト Twitterアカウントでログイン後、ログアウトせずにFacebookアカウントでログインするurlにアクセス Facebookで認証後自分のサイトに戻った時に"AuthAlreadyAssociated Exce…

【Django1.4】タイムゾーンを日本に設定

settings.py のTIME_ZONEを以下に修正 TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo' タイムゾーンの表記は"tz database"式

【Django1.4】adminがcssと画像ファイルを読み込んでくれない問題の解決方法

解決すると同時にdebug=Trueの時静的ファイルを扱えるように Django1.4 Python2.7 解決方法 まずは静的ファイルにアクセスするための設定 settings.pyの設定 STATIC_URL = "/任意の名前/" (例えば"/static/"にしたなら、このページの設定方法では yourdomain…

【Django】 "admin DoesNotExist at /admin/" を解決

"admin DoesNotExist at /admin/" を解決 Django1.4 方法 urls.pyで以下をuncomment # from django.contrib import admin # admin.autodiscover() settings.pyで以下をコメントアウト 'django.contrib.sites'

【Django】 "NameError at /admin/" を解決

NameError at /admin/ を解決 Django1.4 方法 urls.pyの上部にある、以下をuncommentし忘れていた # from django.contrib import admin # admin.autodiscover()

【まとめ】さくらインターネットのレンタルサーバ・スタンダードプランでDjango1.4

今度またスタンダードプランでDjango環境を構築する時のために Python2.7 Django1.4 Djangoのインストール 1. DirectoryとSymbolic Linkの作成 $HOME/local/src $HOME/local/lib/python2.7/site-packages $HOME/local/srcで以下 ln -s $HOME/local/lib/pytho…